コンセプト

株式会社 エヌプラス アーキテクト デザイン オフィスが語る「サンメゾン水前寺駅前ゲート」

コンセプトは「ネオクラシック」。開放感と細部にこだわった住戸プラン。代表取締役・一級建築士 中尾 俊平x代表取締役・一級建築士 中村 正次郎

全体コンセプトは、ネオクラシック。

この水前寺駅前エリアは水前寺成趣園という由緒ある史蹟も近く、歴史ある街に相応しい建物を構想する中で、ネオクラシックというコンセプトが生まれてきました。ネオクラシック様式は新古典主義とも言いますが、伝統をテーマにしながら現代的に創作したスタイルで、この街に相応しい風格のある造形を与えていきたいと考えたんです。建物全体は安定感のあるシンメトリーとして下層部と中上階でアクセントの切替えを行って、端正な中に美しい変化を与えたファサード(外観)としました。ベージュを基調に黒をアクセントとしたカラーリングと、質感の高い御影石やタイル等のマテリアルが邸宅の格をしっかりと印象づけ、その品格ある意匠はオーナーの方々には大いなる誇りをもって頂けると確信しています。また、歩道との境界となる外構部分のデザインにもこだわっています。敷地内に多く植えられた緑の植栽が見えるフェンスを採用。空間を遮断せずにゆるやかに仕切ることで、圧迫感をなくすなど通りを行く人の目も意識しながら、街並みに美しく映えるよう建物をデザインしました。

開放感あふれるLDK。空間を有効活用した住戸プラン。

住戸プランにもさまざまな工夫を凝らして、実際の暮らし心地を高めています。このマンションは全邸南向きですので、LDKを開口部いっぱいにレイアウトして開放感あふれる空間を実現しました。さらに廊下収納やリビング収納を意識的にレイアウトすることで、日常的に使う掃除機等の生活用品を使いやすく収納できるようにしています。キッチンの冷蔵庫スペースの位置も暮らしやすさの工夫のひとつ。従来とは違って、冷蔵庫をLD側に置くことで、家族が冷蔵庫から飲み物を取り出したりする時でも、包丁や火を使っていても動線が重なることなく、危険やストレスを低減します。住戸タイプによってはカップボードと冷蔵庫の面を合わせ、無駄なスペースを減らし、隣接する洋室のウォークインクローゼットを広くしました。このように限られた空間を有効に利用して暮らしよい住まいを実現したのも「サンメゾン水前寺駅前ゲート」の大きなメリットです。

水前寺駅前に永住の邸宅品質。

環境・安全・安心 エコ&セーフティ

ECO 先進のエコ仕様を備えた《サンメゾン水前寺駅前ゲート》は、地球環境と住まう人にも配慮したマンションです。

SAFETY 「安心・安全・快適」な日々のために。365日、24時間、家族の暮らしを見守り続けます。

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